2015年に本体着工した八ツ場(やんば)ダム。堤体に使う約90万m3の骨材は当初、9kmの道のりを重ダンプで運ぶ計画だったが、施工者の技術提案でベルトコンベヤーに変更。ダム建設に伴って付け替えた鉄道の廃線にコンベヤーを据え、仮設の手間を抑えた。

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