技術士第二次試験の2016年度の筆記試験で、建設部門の合格率は15年度から1.1ポイント高まって14.2%になり、3年ぶりに前年度を上回った。「道路」の合格率が約9ポイント上昇した一方、「施工計画、施工設備及び積算」では大きく低下するなど、選択科目によって明暗が分かれる結果となった。

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