首都高大規模更新で初弾工事となる高速1号羽田線の東品川桟橋・鮫洲埋め立て部。この区間の実施設計者兼施工者が、大林組・清水建設・三井住友建設・東亜建設工業・青木あすなろ建設・川田工業・東京鉄骨橋梁・MMB(エム・エム ブリッジ)・宮地エンジニアリングJVに決まった。首都高速道路会社は同JVと8月5日に契約したことを明らかにした。工期は8月6日から2025年7月31日までで、契約金額は税込みで約798億円。

ここからは有料会員の登録が必要です。