新国立競技場 躯体は終盤、2月から屋根工事に

 東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場。当初の計画より1年2カ月遅れの2016年12月に着工し、これまでに「骨格」はほぼ完成した。躯体工事は今年3月までの予定で、林立するクレーンの姿は見納めとなりそうだ。今年2月には屋根工事が始まり、19年11月末の完成を目指す。五輪後は陸上トラックを撤去して観客席を増設するなどし、サッカーやラグビーなどの球技専用スタジアムに改修する。

(写真:川澄・小林研二写真事務所)
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