鹿島と岩手大学、日本大学、デンカ(東京都中央区)は共同で、コンクリートのひび割れや剥落が生じる凍害を防ぐ新手法を開発した。特殊加工によって微小な中空の球体としたアクリル樹脂を、コンクリートにごく少量添加するだけ。2016年に施工し、1年以上経過後も劣化は確認されていない。

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