川崎市は、地下化を計画していた京急大師線の京急川崎─小島新田間の約5kmのうち、2期区間の京急川崎─川崎大師間2.9kmの事業を中止することを決めた。工事内容の見直しで工費増大が見込まれることが主な理由だ。市が11月16日の市議会まちづくり委員会に報告した。

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