大阪市が2014年度に発注した水道工事で、路盤材に仕様違反の材料が使われていることが工事関係者の通報で明らかになった。通報者は13~16年度発注の22件の工事で違反があったと指摘しており、そのうちの1件で市が現場を掘り起こして違反を確認した。水道管の位置が設計と異なることも分かった。市が11月10日に発表した。

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