リニア中央新幹線の建設工事で最大の難所と言われる南アルプストンネル3工区のうち、最後に残っていた静岡工区の施工者が大成建設・佐藤工業JVに決まった。JR東海が11月15日、同JVと契約を締結したと発表した。南アルプストンネルは山梨、静岡、長野の3県にまたがる延長約25kmのトンネルで、3工区に分けた施工者が全てそろった。

ここからは有料会員の登録が必要です。