建設会社は既存インフラの老朽化問題への対処で欠かせない存在ではあるが、出番は通常、補修や更新のために何らかの工事が必要と判明してからになる。工事の必要性を判断する点検・診断業務は、客観性を確保するため、建設会社に発注されることは原則として無い。

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