大林組は人工知能(AI)を使い、山岳トンネルの切り羽の写真を細かく分割して地山の状態を評価するシステムを開発した。2018年度内に専門家と同レベルの判定精度を目指す。小さな領域ごとに割れ目や風化の状況を瞬時に評価することで、想定外の地山の変化にもピンポイントで対応しやすくなる。

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