建設事業の川上から川下まで一貫して3次元モデルを共有することを目的に、国がCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)推進の大号令をかけて5年。地方・大手を問わずCIMを自主的に導入し、生産性や品質の向上などで大きな効果を発揮する例は珍しくなくなった。この3月にはガイドラインができ、今後、基準類の整備も予定されている。近く到来する「CIM原則化」の波に乗り遅れるな!

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