佐藤工業はバイオネット研究所と共同で、点群データを自動で間引いてデータ量をスリム化するIGPF法を開発した。地形や構造物の特徴を保ちながら3次元単純モデルを作ることができる。トンネルの切り羽地山の節理を判定するなど、目視に頼っていた地山等級判別の自動化に役立てていく。

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