国土交通省は8月29日、一般会計で6兆6944億円とする2018年度予算の概算要求を発表した。現場の生産性向上を図る「i-Construction」の推進に17年度当初予算比の5倍の33億円を計上。AI(人工知能)やロボットなど新技術の導入に向けた取り組みを拡大する。

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