沖縄県内の橋脚鉄筋工事で配筋の作業場所を確保できず、図面通りに施工できないことが発覚した。発注者に仕様変更の承諾を得ようとしたが、日ごろの意志疎通を欠いていたこともあり、協議が難航。後の工程が圧迫された。県内の別の橋梁下部工事でも、同様の懸念が生じた。

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