太平洋セメントは、光ファイバーセンサーを巻いた鉄筋をコンクリートに埋め込み、鉄筋の腐食膨張やそれに伴うコンクリートのひび割れ発生をモニタリングする手法を開発した。同社によると、外力や温度変化による構造物のひずみを光ファイバーで計測した事例はあったが、鉄筋の膨張の監視で使用したのは初だ。

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