多摩川の河川敷道路の舗装工事で材料を間違えたために、ジョギングをしていた通行人が足に「化学やけど」を負ったことが分かった。舗装材に石灰が過剰に含まれていて、降雨で強アルカリ性の水たまりが発生。その水が通行人の靴から染み込み、足にやけどのような症状を引き起こした。国土交通省京浜河川事務所が4月20日に明らかにした。

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