環境省は4月24日、福島第1原子力発電所の事故に伴う除染で発生した土を盛り土などに再利用するため、福島県南相馬市小高区の仮置き場で実証試験を始めた。敷地内に除染土を含む盛り土を造り、放射線量の変化などを調べる。試験結果は、2018年度末までにまとめる予定の除染土の再利用に関する手引に反映させる。

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