実務で有能ならば資格の取得も早いもの、資格を取れる学力は若いうちがピークで、中年を過ぎたら諦めるしかない──。そう思い込んでいる技術者もいるだろう。しかし実際には、実務で活躍しながら資格で後れを取ることもあれば、優れた指導を受けるなどして遅咲きの花を開かせた事例もある。その実態を、資格取得者と受験指導者の双方の視点から明らかにする。

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