全国に70万橋あるとされる道路橋の維持管理が社会問題化している。財源や人材が限られるなか、各方面で取り組みが始まっているが、本質を踏み外した維持管理も散見される。今号からは、国土交通省時代に土木研究所で長年、橋梁研究室長を務めるなど、維持管理の様々な課題に取り組んできた土木研究センター理事長の西川和廣氏に、適切な維持管理の在り方などを講義してもらう。

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