大雨で毎年、上部構造が流された「流れ橋」を改修しながら復旧した。橋面のかさ上げや構造部材の改良・強化によって、水害への対応力を高めている。観光資源である「京都の名橋」のイメージ損失を最小限に抑えられるようにした。

ここからは有料会員の登録が必要です。