「自分のアイデアを生かせる」との思いから建設コンサルタントの世界に飛び込んだ飯塚理恵さん。入社以来、主に道路の設計を担当し、3年目を迎える。入社2年目からは住民説明会の資料作成を任されるなど、早くも一人前。「未来をつくるのが自らの仕事」との思いを胸に、得意領域を切り開いていきたいと願う。

飯塚 理恵 氏 東京事業本部 技術第1部 道路第1グループ 技師
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 セントラルコンサルタントとの出合いは、学部3年の時に応募したインターンシップだ。飯塚理恵さんはある自治体が運行しているコミュニティーバスの利用状況を分析し、グラフや模式図で表現するなどの仕事を経験した。

 「利用状況を分析する中で、運行ルートの課題に気づき、変更を提案したりもしました。その後、私の作成した資料が実際に発注者との打ち合わせで利用されたと聞いたときは、純粋にうれしかったですね」

 “自分のアイデアを活かせる!”と感じた飯塚さんは2015年4月、セントラルコンサルタントに入社。以来3年間、主に道路の設計に携わる。