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ねっとわーく 読者から

日経コンストラクション

目次

  • 原発現場はがんじがらめ

    匿名希望(65、設備工事会社)

     私が勤める会社は原子力発電所の現場で設備工事を担当している。決まりごとや書類仕事が通常の工事以上に多く、現場の職長はいつも大変な思いをしているようだ。

  • 「無駄じゃない」、私も伝える

    陰地 哲雄(49、自治体)

     建設会社から自治体の建設局に転職して6年になる。ある日、趣味のモータースポーツに詳しい著名な自動車評論家のブログを読んでいたら、年末近くに増える公共工事を「無駄」と糾弾する投稿があった。

  • 技術者の力量が著しく低下している

    匿名希望(66、建設コンサルタント会社)

    近年、土木工事分野に従事している技術者の力量が著しく低下しているように思える。バブルの頃から俗にいう3Kの代表として土木分野への就職が嫌われ避けられてきた。

  • 週休2日目指すなら国発注工事から

    渡邉 一郎(60、建設会社)

    国土交通省が建設業の働き方改革として、建設現場にも週休2日制導入を目指すとしている。しかし、現状は進んでいない気がしてならない。

  • 小さな自治体でも技術士合格

    人羅 真一(36、自治体)

    昨年度、ようやく技術士試験に合格した。職場からの合格は初めてのことでもあり、小さな自治体の市の職員でも合格できるということを示すことができた。

  • やむを得ぬ転職で巡り合えた社長

    匿名希望(66、電気設備工事会社)

    40年を超える土木技術者としての人生で2回の転職を経験した。どちらもやむを得ずしたことだったが、結果として良い結果をもたらした。

  • 「おかしい発注者」を反省させて

    匿名希望(38、建設会社)

    日経コンストラクションには発注者を監視し、受発注者のどちらにも偏らない見解を提示することを期待している。中立的であることが、結果として弱者である受注者を救済するだろう。

  • 建設業バッシングが再燃する不安

    其田 誠(62、建設関連団体)

    昨年は福島第一原発事故に伴う除染事業を巡る偽装や詐欺事件が表面化したほか、新国立競技場の施工で長時間労働による犠牲者が出た。

  • 発注者を「逆評定」したい

    匿名希望(64、建設コンサルタント会社)

    国の業務では、業務終了後に発注機関が受注者の技術力や仕事ぶりなどをチェックし、「業務評定点」として100点満点で採点する。

  • 土木界の労働対価は低すぎる

    糸田川 廣志(69、建設コンサルタント会社)

    土木建設業は、国民の安心・安全、財産を守るとともに、社会の利便性を高める重要な産業だ。だが、業界に対する一般的な評価は低い。多くの設計者や技術者、職人が、長時間労働や低賃金に喘いでいる。

  • 40代、技術士取っても昇進せず

    匿名希望(42、建設コンサルタント会社)

    建設コンサルタント会社で環境調査などを担当している。40代の中堅社員になった今、上の世代と比べて出世のスピードが遅くなっていると感じる。

  • 当社だけの技術なのに価格競争

    匿名希望(61、測量会社)

    今の日本の発注方式が新技術の普及を妨げていると感じることがある。発注者の要望に応えられる優れた技術を1社しか持っていない場合でも、随意契約とはならずに一般競争入札で発注されることが多い。

  • 若手の悩み、国交省内も深刻

    林 和邦(44、中央官庁)

    新国立競技場の現場にいた若手技術者が自殺した件で、相談できる先輩の不在が要因に挙げられていたが、国土交通省の若手も同じ悩みを抱えていると思う。

  • CIMやAIだけで造れるか

    匿名希望(39、自治体)

    最近、生産性向上を求めてCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)やAI(人工知能)などICT(情報通信技術)の導入ばかりが話題になっている。

  • 命を守るために都市に集約

    堀 与志男(57、建設コンサルタント)

    各地で時間雨量100mm近いゲリラ豪雨や、30年に1度と言われていたような震度7クラスの揺れをもたらす大地震などの災害が毎年のように起っている。常に日本のどこかで復旧、復興工事が行われている状態だ。さらに高度成長期に造ったインフラが耐用年数を迎え始めており、その更新も必要になっている。

  • 発注者が現場を見に行ける職場に

    匿名希望(55、建設コンサルタント会社)

    国土交通省の直轄工事の発注を支援する業務を主に担当している。この数年間、気になっているのは同省技術系職員の力量不足だ。私はそれを補う仕事をしているわけだが、民間技術者ができることは限られている。職員育成の制度を見直した方がよいのではないかと思う。

  • 妻が土木学科を息子に薦めた理由

    匿名希望(48、橋梁メーカー)

    妻が高校3年生で理系志望の息子と、大学受験でどの学部や学科を選ぶかで話し合っていた。意外だったのは、ロボット工学系の学科を挙げた息子に、妻が「土木系の学科も良いのでは」と助言したことだ。

  • 国内が良い今こそ海外市場に注目

    井上 芳樹(81、地質調査会社)

    電力会社と関連会社を経て、地方の地質調査会社で技師長をしている。常日頃、日常業務とは別に、土木業界の趨勢にも一土木技術者として関心を抱いている。

  • A社だけ指名され受注している

    匿名希望(45、建設会社)

    建設会社の役員をしている。ある自治体が発注する土木工事において、数年前から同一企業(A社)が1社入札で受注し続けていることに疑問を感じている。

  • 「スマホで現場管理」に不安

    匿名希望(55、建設会社)

    橋の新設工事にJVの一員として従事している。最近はスマートフォンなど様々なIT機器を駆使して施工管理をするのが一般的だ。

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