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京阪エリア鉄道大改造

日経コンストラクション

目次

  • 阪急淡路駅に上下2層の巨大高架橋

    阪急の京都線と千里線が平面交差する淡路駅。この駅を含めた前後の区間に、上下2層の高架橋が出現し始めた。

  • 京都「梅小路新駅」ホームや駅舎が出現

    2019年春の開業を目指し工事が進む、JR京都─丹波口間にできる新駅。10月にその現場に立つと、古い橋桁が取り外され、新たなホームや駅舎となる構造物が出現していた。

  • 淀川河口、堤防より低い鉄道橋を撤去

    (7)阪神なんば線「淀川橋梁」架け替え

    淀川河口部で計画堤防高より低い阪神なんば線の「淀川橋梁」を架け替える。橋のかさ上げに伴い、川の両岸にある2駅も造り替える大事業だ。

  • おおさか東線、営業中の南区間にも新駅

    (6)おおさか東線に仮称「衣摺駅」

    大阪環状線の東側を南北に結ぶ新たな鉄道ルート「おおさか東線」。2019年春の開業を目指し工事が進む新大阪までの北区間に加え、営業中の南区間でも新駅の設置工事が進行中だ。

  • 芝生軌道も、阪堺電車が移設し大変身

    (5)阪堺電車上町線移設

    大阪市と堺市を結ぶ路面電車の阪堺電車。日本一高い「あべのハルカス」の足元から出発する上町線の線路の一部が移設し、関西初の芝生軌道が姿を現した。新たな駅舎や軌道は12月3日から供用する。

  • 東淀川駅を橋上化、JR西ワースト「開かずの踏切」解消

    (4)JR東海道線 東淀川駅橋上化

    新大阪駅から北へ700mほどにあるJR東海道線東淀川駅。橋上駅舎に建て替え、両端にあるJR西日本エリアワーストの「開かずの踏切」を解消する。2年後には、線路を挟んだ東西の人と自動車の流れも変わる。

  • 京都・梅小路に新駅、七条通の風景も変わる

    (3)JR山陰線 京都―丹波口間新駅

    今春オープンし、多くの来場者でにぎわう京都鉄道博物館。その北側に、“鉄博の最寄り駅”となる新駅が2019年春にできる。新駅開業に合わせるように、七条通を中心とした街の風景も変わる。

  • 4路線と接続、南へ延びる日本最長モノレール

    (2)大阪モノレール延伸

    日本最長のモノレールが、その距離をさらに延ばす。大阪市を中心に放射状に延びる路線を環状に結び、伊丹空港へのアクセスも担う大阪モノレール。計画ルートに沿って歩くと、橋脚の建設箇所などが分かり、整備のイメージが見えてきた。

  • 複々線の軌道を広げて島式ホーム、JR新駅が見えてきた

    (1)仮称「JR総持寺駅」

    京都・大阪エリアの鉄道に、路線新設や高架化、延伸、新駅設置などの動きが各所で見え始めた。まず取り上げるのは2018年春に誕生する新駅、仮称「JR総持寺駅」だ。

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