大都市やその近郊を対象としたII-2の設問とは逆に、IIIは2問とも出題文の最初に「人口減少・高齢化が進む地方都市において」とあり、地方都市を対象とした内容です。「都市及び地方計画」全体の出題範囲からすると狭く、偏った印象を受けます。

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