7月期の木造戸建て住宅は、プライス推計値、工事原価指数とも前月から横ばいだったが、木造の主要資材である構造用合板の取引価格が東京で2カ月連続で値下がりした。日経アーキテクチュア・ウェブ有料会員限定のコラム「建築単価ウオッチ」で詳しく解説する。このコラムは、一般財団法人建設物価調査会が調査・分析した建築のプライスとコストに関する最新情報を、日経BP総研社会インフラ研究所を通じて毎週(月4回、原則木曜)提供している。

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