国の象徴ともいえる2つの歴史的建築物を合体──。「ナショナルギャラリー・シンガポール」は、シンガポール建国50周年の一大事業だ。開館から半年で100万⼈が来場。観光の“目玉”となっている。このほど発売になった書籍「世界のリノベーション」で紹介した同施設のリポートの一部を掲載する。

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