木造建築物に対する防火・避難規定の見直しが進んでいる。国土交通省は11月13日に開催した社会資本整備審議会建築分科会で、準耐火構造の高さ上限13mの緩和や防火規定の性能規定化などに取り組む考えを示した。

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