約4万m2を焼損させた糸魚川大火。2016年12月22日の火災から検証を続けてきた国土技術政策総合研究所と建築研究所は、「昭和初期の瓦屋根」と「風で舞った火の粉」が延焼範囲を拡大させたと分析する。

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