大阪中心部で暮らしていた現代美術作家である建て主は、住居と一体の制作場所を求め、奈良との県境の古い住宅街にアトリエ兼住居を新築した。アトリエに必要な機能の一部を通りに開く、開放的なファサードが特徴だ。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。今なら有料会員(月額プラン)登録で6月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら