少子高齢化や人口減少が進展し、住まいの在り方が問われ始めた。地域のつながりは薄れ、孤独死などの社会問題も取りざたされている。家族の「自助」を前提に大量供給された核家族向けのプランには寿命が来ている。これからの住宅はどのように開いて、街とのつながりをつくればいいのか。既存の間取りにとらわれず、街との関係づくりを図る事例を集め、プランを読み解いた。

(撮影:吉田 誠(左)、車田 保(右上)、生田 将人(右下))
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出典:日経アーキテクチュア、2018年3月22日号 pp.44-45 特集 プラン研究 縮小時代の「開き方」
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