「敷地内の事業性だけでは街は生き残れない」。そう警鐘を鳴らす内藤廣氏は、東京都景観審議会の専門委員や渋谷駅中心地区デザイン会議座長などの立場で、再開発事業に関わってきた。街の個性を際立たせることが、国際的な都市間競争に勝つ鍵だ。

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