日比谷や渋谷、虎ノ門など、各エリアの立地や歴史を生かした個性ある開発の集積で東京の国際競力は高まりつつある。関西ではホテルの建設ラッシュ、福岡では再々開発が進む。今や都市の魅力は海外の大都市と比べて評価される時代だ。2020年の先に勝ち残る都市づくりはもう始まっている。

JR渋谷駅北側の上空から見る。左手に「渋谷ヒカリエ」が立ち、「渋谷ストリーム」と「渋谷スクランブルスクエア」の建設が進んでいる。2017年12月に撮影(写真:川澄・小林研二写真事務所)
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プロジェクトデータの見方
  • 数字は(1)所在地 (2)発注者、事業者 (3)設計者 (4)施工者 (5)竣工時期 (6)オープン時期 (7)主構造 (8)階数 (9)延べ面積を表示した
  • プロジェクト名は仮称、略称を含む
  • 概要データの「─」は未定または非公表を示す
  • 施工者は原則、建築工事のみを表示
  • プロジェクト<>内の数字は竣工年。竣工、オープン時期は予定を含む。「年度」で公表されている場合は次年扱いとした
  • 各用途内での並び順は、おおむね竣工予定順
  • 特記のない資料や写真は、当該プロジェクトの設計者もしくは施工者、または発注者の提供

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出典:2018年1月25日 36~37 特集 プロジェクト予報2018 勝ち残る都市
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