竹中工務店は、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを使った新たな遮音設計の手法を開発した。BIMの属性情報に音響特性を加えることで、各室のうるささや必要な静けさを3次元(3D)モデル上で示す。壁などの遮音構造も自動で選ぶので、設計の早い段階から遮音性能を踏まえた建築コストの把握が可能だ。

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