地場の木材による中大規模建物が全国に完成、木造・木質建築は新たな局面を迎えている。防耐火に関する法制度や技術開発が進展、設計マニュアルなどの技術資料もそろいつつある。これまで建設の難しかった街なかの立地で、耐火技術を活用し、中層の木造・木質ビルに取り組んだ事例をリポートするとともに最新動向をまとめた。

写真上:国分寺フレーバーライフ本社ビル(写真:安川 千秋)/写真左下:ST柳町I(写真:大旺新洋)
[画像のクリックで拡大表示]

目次

出典:2017年9月28日 68 特別リポート 木造・木質ビル 「街なか型」普及期へ
記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります。