本号の特集に関連した取材で、若い女性の多くが結婚や出産後の働き方をイメージできずにいると打ち明けました。ただ実際、“そのとき”をどんな状況で迎えるかは、人によって様々。設計と施工、組織の規模によっても課題は異なります。建築界が多様な人材を受け入れ、ともに働き方改革を進めるためにはまず、母のような包容力が必要なのかもしれません。

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