“民間主導の公民連携”を標榜する「オガール」全街区の建設が完了した。公益施設と「稼ぐ」機能を並存させる仕組みで、地方創生の最前線を走る。同時に、ここまで空間や生活の質に目を向けた「駅前大型開発」は少ない。10年に及んだそのプロセスから何を学ぶか。

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