東京駅丸の内駅舎の建物外観に映像を投射する2012年12月の「TOKYO HIKARI VISION」などを手掛け、3D(三次元)プロジェクションマッピングに対する注目度を一気に高めるきっかけをつくった。しかし、 “流行の技術”で人を踊らせたいわけではなく、それが動員力のカギであるとも考えていない。

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