京都市とパナソニック、京都産業大学(京産大)は、産学公の連携で「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」を開始した。京都市内のアパートと京産大構内に宅配ボックスを設置して、2018年1月末までの約3カ月間、利用実態や宅配便の再配達の抑制効果などを調査する。実証実験の結果は18年3月に発表する予定だ。

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