千葉県浦安市の液状化対策で地中から布製ドレーン材が見つかり、工事が中断している問題で、固化材の噴射回数を増やすなど施工条件を変えれば所定の強度を確保できると分かった。市が11月7日に開催した施工技術検討調査委員会(委員長:東畑郁生・関東学院大学理工学部客員教授)で報告した。

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