大阪市消防局は民間企業と連携して、住宅用火災警報器(住警器)の交換を呼びかける取り組みに注力している。2017年7月以降、JR大阪駅や道頓堀などに設置された街頭ビジョンや家電量販店の店頭で、啓発用の動画を流しているのだ。

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