LIXILは、同社の建材・設備を利用して住宅をリフォームする消費者を対象に、ローンの金利を肩代わりするサービスの締め切りを、当初の予定から1年間延長したと発表した。サービスを開始したのは2016年5月で、当初は同年12月末で打ち切る予定だったが、住宅会社の強い要望を受けて17年12月まで続けることを決めた。

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