国土技術政策総合研究所と建築研究所は、「2016年12月22日に発生した新潟県糸魚川市における大規模火災に係る建物被害調査報告書」を発表した。同報告書によると、昭和初期の建物が数多く混在していたことが、飛び火による延焼を助長した可能性があるという。

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