幕末から明治にかけて活躍し、男だてで地元の発展に尽力した清水次郎長の生家(静岡市清水区)がよみがえる。築200年になるこの建物を耐震補強したうえで、当時の様子を再現する。1月10日にその起工式が行われた。

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