太陽光発電システムを搭載した住宅で、躯体が著しく延焼する火災が発生し、台風が通過するたびに太陽電池パネルや架台が飛散する――。省エネの人気設備は、小さな不具合をきっかけに凶器へと姿を変える恐れがある。最近の事故事例などから防止策を学ぶ。

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[目次(カッコ内は掲載予定日)]

瓦の影で太陽電池パネルが発熱・発火(2月12日)
太陽電池パネルの雑な施工が火災を招く(2月16日)
4点留めの太陽電池パネルが飛んだ(2月21日)
JISに適合しない架台が宙に舞う(2月23日)
・置き架台がちぎれて戸建て住宅を損傷(2月28日)
・JISを見直すも架台の飛散リスクは残る(3月2日)
・「タダにするから事故を口外するな」、太陽光発電(3月7日)
・太陽光発電の施工時は配置や表示にも注意(3月9日)

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