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改修でゼロエネ住宅!

日経アーキテクチュア

目次

  • 重力に逆らって施工のハプニング、ZEH改修で見つけた課題

     築30年の既存住宅をゼロエネルギー住宅(ZEH)へ改修した、リビタの戸建てリノベーション住宅『代沢の家』。これまで4回にわたって概要や設計・施工時における工夫、課題を取り上げた。今回は、同プロジェクトを改めて振り返って、分かった課題などをまとめた。

  • 目指す気密は北海道並みの高レベル

     リノベーション事業を手掛けるリビタが、YKKAPと協働で実施した既存住宅のZEH化プロジェクト「代沢の家」。築30年の戸建て住宅をZEH化する取り組みから、今後の省エネ改修で気を付けたいポイントを学ぶ。今回は、改修計画で作成した断熱仕様の威力を発揮させるために、施工の際にどのような工夫をしたのかを…

  • 3層の断熱で既存住宅の制約を打破

    今回は築30年の木造住宅をZEH化するに当たっての断熱性能の仕様と、採用した設備について詳細を見ていく。改修ならではの苦労や工夫を探った。

  • 安全で健康な住宅を鍵にアーリーアダプターを狙う

    リノベーション事業を手掛けるリビタが、YKKAPと協働で実施した既存住宅のZEH化プロジェクト「代沢の家」。築30年の戸建て住宅を改修した際に明らかになった課題などを学ぶ。今回は、プランニングのプロセスについてひも解く。

  • 意匠も暮らしも捨てないZEH改修は可能か?

    リビタとYKKAPが取り組んだ、ZEH改修。既存の住宅をエコな住宅に変身させるために必要なものは何か――。プランづくりや設計、施工など、数回にわたって紹介する。第1回は、リビタがどのような考え方で既存住宅のZEH化に挑んだのかを見ていこう。

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