東京・六本木の国立新美術館で9月27日から「安藤忠雄展―挑戦―」が始まった。日経アーキテクチュアで長く“安藤番”を務めた筆者(現・編集長の宮沢洋)が、「さすがは安藤さん!」と胸にグッときたポイントをイラストでリポートする。

(イラスト:宮沢 洋)
[画像のクリックで拡大表示]
(イラスト:宮沢 洋)
[画像のクリックで拡大表示]
(イラスト:宮沢 洋)
[画像のクリックで拡大表示]
(イラスト:宮沢 洋)
[画像のクリックで拡大表示]
(イラスト:宮沢 洋)
「真言宗本福寺水御堂」(1991年)の模型を展示している机に安藤氏が描いたスケッチ(写真:日経アーキテクチュア)
[画像のクリックで拡大表示]
展示準備が進む会場で、内覧会が行われたときの様子。安藤氏は、「白くスペースが空いているのは良くない」と言って、会場内の壁や展示台など随所にスケッチを描いた。おそるべきスピードと正確さ(写真:日経アーキテクチュア)
[画像のクリックで拡大表示]

 「安藤忠雄展─挑戦─」は、9月27日から12月18日まで開催される(展覧会の詳細についてはこちら)。

 なお、日経アーキテクチュアでは12月5日、書籍「安藤忠雄の奇跡 50の建築×50の証言」を発売する予定だ。現在、編集作業のラストスパート。予約受け付け中!