地理空間情報を、誰でも自由に使えるものとして提供する「オープンストリートマップ」と呼ばれるプロジェクトがある。元となる衛星画像、航空写真などの情報があれば、発災後の状況を反映した最新の地図に短時間で更新できる仕組みを持つ。

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