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Vol.040 防災・減災 2017

日経アーキテクチュア

目次

  • 津波からの避難を防災サインで啓発

    防災デザイン研究会/防災×デザイン:サイン計画

    宮城県石巻市は東日本大震災の被害が最も大きかった自治体の一つだ。4000人近くの死者・行方不明者の数は同震災では最多となる。今年3月、市は防災シンポジウムを開き、「石巻市防災サイン計画」を発表した。日経アーキテクチュア

  • 人工知能で被災情報を迅速処理できるか?

    防災科学技術研究所/防災×ICT その4:被災地支援

    「『超スマート社会(Society 5.0)』の実現」という国のテーマに従い、府省庁連携防災情報共有システム(SIP4D)の集約したデータを、AI(人工知能)技術によって利活用する研究が始まっている。日経アーキテクチュア

  • マイクログリッドのレジリエンスを高める

    ブロックチェーンハブ/防災×ICT その3 :分散台帳技術

    インターネット上の分散台帳技術として説明される場合の多い「ブロックチェーン」を、非常時に役割を果たすものとする、という観点から新たな研究開発が進んでいる。日経アーキテクチュア

  • 発災後の状況を反映させて地図を即時更新

    青山学院大学古橋大地研究室/防災×ICT その2:被災地支援

    地理空間情報を、誰でも自由に使えるものとして提供する「オープンストリートマップ」と呼ばれるプロジェクトがある。元となる衛星画像、航空写真などの情報があれば、発災後の状況を反映した最新の地図に短時間で更新できる仕組みを持つ。日経アーキテクチュア

  • 全て移動可能な災害に強いまちをつくる

    Pop-up Commons/防災×ICT その1:防災都市構想

    Pop-up Commons(ポップアップ コモンズ)とは、災害に強いまちをつくるために、例えばトレーラーハウスを用いるなど「まちの要素を全て移動可能にしてみよう」という発想で始まったプロジェクトである。日経アーキテクチュア

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