JIA日本建築大賞の受賞時、審査員の1人だった建築史家・中川武氏は、新居千秋氏の建築を「民主主義と質の両立」と評した。学生の頃からワークショップを大切にする新居氏は、独立してからも一貫して、そうした仕事を続けてきた。そんな新居氏にとって、失敗とは「自信を失うこと」だという。

この先は有料会員の登録が必要です。「日経アーキテクチュア」定期購読者もログインしてお読みいただけます。今なら有料会員(月額プラン)登録で5月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期購読者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料会員と登録会員に関するFAQはこちら