閉じる

記者の目

日経アーキテクチュア

目次

  • 石巻「再生の地」に見る芸術祭の意味

    宮城県石巻市の市街地および牡鹿半島を会場に7月22日、芸術祭「Reborn-Art Festival(リボーンアート・フェスティバル) 2017」が開幕した。その概要と共に、会場の一部の様子をリポートする。日経アーキテクチュア

  • 堀部安嗣氏が初デザインの船、「動く建築」と地域の魅力

    建築家の堀部安嗣氏がデザインを手掛けた瀬戸内海周遊客船「ガンツウ」が10月17日に就航する。堀部氏が建築物以外の設計を手掛けるのは初めてだ。木材を多用し、全室に「縁側」を設けている。日経アーキテクチュア

  • 延焼防止と通気を両立するファイヤーストップを

    通気層内に水平部材を施工するファイヤーストップには、通気層を通じて上階への延焼を遅らせる効果が見込める。しかし、通気層内の水平部材は結露リスクにつながる。延焼防止と通気のどちらを優先すべきか悩ましい。日経ホームビルダー

  • ビル内保育所、火災からの避難に死角はないか?

    6月14日に発生したロンドンの高層公営住宅の火災が報じられ、高層ビルにおける火災時の避難に対する関心が高まっている。奇しくも同日、日本防火技術者協会が「ビル内保育施設の火災安全確保のために」という冊子をウェブサイトで公開した。日経アーキテクチュア

  • 若手は集団で大規模プロジェクトに挑め

    渋谷キャストの若手起用法を春蒔プロジェクトの田中陽明氏に聞く

    再開発が進む東京・渋谷で、複合ビル「SHIBUYA CAST.」が4月末に開業。建物にはシェアオフィスを入れ、設計に複数の若手建築家を巻き込んだ。ディレクションした春蒔プロジェクトの田中陽明代表に、若手起用の工夫を聞いた。日経アーキテクチュア

  • 月に宇宙船をぶん投げる計画

    10万㎞のタワー「宇宙エレベーター」の意外な使い方

    大林組が建築構想を示す「宇宙エレベーター」は、地上と宇宙を10万㎞のケーブルでつなぐ人類最大のタワーだ。エレベーターと呼ぶことから、人や物資を運搬する機能を想像しがちだが、速度を加えた宇宙船をハンマー投げのように放出することで、遠い惑星に旅立つ発射ゲートの役割も果たす。日経アーキテクチュア

  • 次なる「ご遺体ホテル」に備えよ

    「遺体保管所」は別名「ご遺体ホテル」。亡くなった人の遺体を安置し、遺族らが24時間いつでも遺体と対面できる施設だ。首都圏でここ数年、開設数が増えている。日経アーキテクチュア

  • 裁判所認めた告示15号による報酬算定

    国土交通省告示15号で算定した設計報酬額を、裁判所が認めた珍しい判例がある。日経アーキテクチュア

  • 「坂の上の雲」の上の超高層タワー

    空飛ぶ建築「アナレンマ・タワー」の実現性

    米ニューヨークを拠点とする設計事務所「Clouds Architecture Office」が提案する空飛ぶ超高層タワー「アナレンマ・タワー」。宇宙に浮かぶ小惑星から高強度ケーブルで建築を吊り下げるアイデアは、今日の建築や素材の技術で実現ができるのでしょうか。日経アーキテクチュア

  • 契約書交わす前の図面作成でも報酬得られるか

    「受発注のやり取りは必ず記録に残すべきだ」。日経アーキテクチュアの記事で弁護士がたびたび、契約における記録の必要性を訴え続けている。設計・監理報酬を取りはぐれないためだ。日経アーキテクチュア

  • 「食」から変える設計事務所の働き方

    4月10日、「社食堂」という一風変わった名前の飲食店が東京・代々木上原にオープンした。サポーズデザインオフィスの東京事務所でもある。プランテックグループは、朝食を無償で提供するカフェを新設するなど、設計事務所でも「食」を通じた働き方のデザインがなされてきた。日経アーキテクチュア

  • ユニクロ新オフィス、米国設計事務所を起用した理由

    ファーストリテイリングが東京・有明に新オフィス「UNIQLO CITY TOKYO」を開設した。設計したのは米国のアライド・ワークス・アーキテクチュア。コンセプトを「都市」に定めた理由を聞いた。日経アーキテクチュア

  • スマホで始める現場改善

    IT活用で老若男女が働く建設業界に

    T活用による建設現場の業務効率化が求められる建設業。スマートフォンを活用することで、手間のかかる施工管理を一元化するサービスが人気を集めている。日経アーキテクチュア

  • 東日本大震災発の木造仮設、再利用に3県で温度差

    東日本大震災では、地元の住宅会社などによって木造の応急仮設住宅が大量に建築された。まる6年が経過したいま、役割を終えた木造仮設住宅がどれだけ新たな用途で再利用されているかを追った。日経ホームビルダー

  • 中国の地方で世界を見据える若手建築家

    中国やシンガポール、タイなどでは、海外で経験を積んだ若手設計者が自国に戻って事務所を立ち上げ、次々と頭角を現している。世界のメディアが注目する中国の設計事務所チャオヤン・アーキテクツもその1つだ。日経アーキテクチュア

  • 豊洲「構造」問題は解決したものの…

    コストに移る議論、放置が続く建物

    建物下の地下空間の存在から、構造の安全性に疑問符が付いた豊洲新市場。東京都が2016年12月28日付で、構造について安全性を認めていたことが分かった。日建設計が設計した建物の構造安全性は、ひとまず問題が解決された形となった。日経アーキテクチュア

  • 高断熱・高気密住宅で結露しやすい部位は野地板

    結露が発生しやすい季節だ。結露というと窓や壁の表面結露に目がいきがちだが、小屋裏の野地板は高断熱・高気密住宅で結露のトラブルが比較的多い、注意を要する部位だ。結露が長期間続くと野地板の腐朽につながる。野地板が結露しやすい理由をまとめた。日経ホームビルダー

  • デジタルプレゼンで顧客の心をつかめ

    「スケッチ感覚で3次元(3D)モデルを作成。敷地周辺の衛星写真と組み合わせてプレゼンテーションに使っている」。こんな話を聞いたのは、2016年11月のことだ。日経アーキテクチュア

  • 日本初の木造5階建てに大規模木造の期待膨らむ

    2時間耐火建材の開発で中高層木造が可能に

    木構造の建設・部材製造を手掛けるシェルターは2016年12月、同社が開発した2時間耐火部材を1階の外壁と間仕切り壁に使用した5階建て木造マンションが、新潟市内に着工したと発表した。1階を含む全階を木造とした5階建てビルは、日本で初めてだ。日経アーキテクチュア

  • 京橋エドグランは林昌二氏への返歌?(追加イラストあり)

    日経アーキテクチュア1月26日号では、同号のフォーカス建築欄で取り上げた「京橋エドグラン」について「辛口・林昌二氏への返歌」というタイトルで描いたのだが、完全に尻切れトンボになってしまった。そこで、この「記者の目」の場を借りて、続きのイラストを掲載させていただきたい。日経アーキテクチュア

日経 xTECH SPECIAL

What's New!

建築・住宅

もっと見る